☆Andante Cantabile☆ ピアノ日記
2006年3月よりピアノレッスン再開しました。 練習日記、レッスン日記がメインです。
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Author:まあや
夫のしんしんと、わんこ2匹と暮らしてるお気楽主婦です。

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ピアノ歴 その2&ピアノレッスン再開まで
実はピアノはそれ以後も習った。

☆中1の頃
やっぱりやめてしまったのが寂しくて、、、
大手のピアノ教室に少しだけ通いました。

入ってすぐに発表会がある(多分1ヶ月後くらい?)・・
ということで、
出るならもう時間がないので、何か弾ける曲は?って感じで、
恐れ多くも「じゃあ、モーツァルトのトルコ行進曲を。」って。(汗)
今ならとてもじゃないが言えないけど、子供でしたから。(笑)

われながらひどい出来栄えでしたねえ~。
ミスとかはなかったけど、、
左のトリルが全然できてないし、、
とにかく何も理解してないで、音符を追ってた・・って感じ。


発表会後、ソナタを少しやりましたが、難しいし、
学校もなんだかんだと忙しくなり、、1年経たないうちにやめてしまったと思います。


それ以後おとなになるまで習っていませんが、
高校の頃にはユーミンとか、渡辺真知子とか、ポピュラーなのを
気ままに弾いていました。

短大くらいの頃は流行ってたリチャードクレイダーマンをよく弾いたっけ。

☆1998年~2000年
「ヤ○ハ大人のピアノレッスン」
今から、8年ほど前に、まんがオルフェウスの窓にはまり、(笑)
クラビノーバを買い、大人のピアノレッスンに通うことにしました。
30分レッスンで月2回。
クラビノーバに内臓されていた、ランゲの曲が気に入ったので、
最初にやさしめの「荒野のバラ」次に「花の歌」を習いました。
やっぱり先生に習うと自分では気づかなかったところをちゃんと注意してくださって、良かったです。

本当はエチュードもやらなきゃ。と思ってツェルニー30番とかハノンも買って持っていたんですが、
自由曲をやるので時間いっぱい。
たまにエチュードも見てもらってましたが、2年間で6曲くらいしか進まなかった。

他に習ったのはドレミ楽譜出版のピアノ名曲110選Bの中から
子犬のワルツ、ベニスの舟歌、春の歌、アルプスの夕映え、セレナード
月光の曲、、、

毎年発表会があり、1回目の発表会ではノクターン9-2、2回目はノクターン遺作嬰ハ短調を弾きました。

発表会のことは(思い出したくもないけど。。笑)また後日詳しく!

2回目の発表会の後、選曲に悩むようになってしまいました。
弾けそうな曲がなくなってしまった。。。
やっぱりエチュード全然やらないで、背伸びばかりした曲だと
譜読みに時間がかかって、、
中途半端にしかできないし、、
(一応)出来上がるとグッタリになっちゃうし、、

と悩んでいた頃、その教室があった楽器屋さんがなんと!不景気でつぶれてしまったのです。
先生も教室も違う楽器屋さんへと移って行ったのですが、
私は他の悩みも抱えていて、一緒に移って行きませんでした。
また中断。(笑)


またいつか習いたいな~とは思いつつも行動に出れなかった。
が!
のだめカンタービレ。はまりました。
また音楽熱が!!

その頃MIXYを教えてもらって始めたんですが、ここでピアノやバイオリンを習っているお友達ができました。
あ~、また私も習いたい。

そういえば最近は次男坊の龍とんも(フラットコーテッドレトリバー・オス)すっかり大人しくなり、だいぶ私も自分の時間を持てるようになったし、、

で、ネットでちょっとピアノの先生検索とかしてみたりして、、

私の条件は、
 ☆個人の先生
 ☆大人の生徒に理解がある
 ☆レッスン時間が1時間で週1回
 ☆車で30分以内で通える(市内か隣の市内)
 ☆月謝は月1万以内
 ☆できれば同年代以上(若い先生が多いのね・・)
 ☆グランドピアノでレッスン受けられる

 
で、ちょっとまあ試し・・と思って連絡をとってみた。
隣のA市なんだけど、うちからのアクセスはよくて、車で20分くらい。
先生は私と同じ年!
先生の自宅で、小さいながらも防音のレッスン室があり、勿論グランドピアノ。
ポピュラーでもジャズでもなんでもどうぞ。一緒に楽しみましょう!
と言ってくださった。
どんな曲が好きですか?クラシックだったら?ポピュラーだったら?

楽譜もたくさん持っていて、月刊ピアノの雑誌とか中村ゆきえさんとか紹介してくれた。

ハノンとツェルニーはやりましょう。
もしハノン、ツェルニーがどうしてもイヤなら他のエチュードがありますが、練習曲、テクニック曲をやっていかないと上達していかないんですよ。

それは私も実感してたことでもあるので、了承しました。
って、話していてもうすっかりレッスン始める気でいました。(笑)

ちょうど2月末だったので3月から始めることにし、
ハノンとツェルニーは「ヤ○ハ大人のピアノ」で習った途中から
自由曲は自分の弾きたい曲を持ってきてくださいと。


こんな感じで私のピアノレッスンは再開したのでした。

























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まずはじめに・・
のだめカンタービレ、みなさんご存知ですよね?
私、あれ読んで、ピアノ・・やっぱり習いたい~~。
になっちゃったんですね~~。
で、3月から習い始めました。
1ヶ月経ち・・
ピアノ関係のお友達も欲しい。。
って思って、、こうしてブログもはじめてみたんです。
使い方もよくわかんないんですけど、よろしくおねがいします。


ちょこっとピアノ歴を書いてみたいと思います。

☆4歳?~小1 男の先生

ピアノは物心つかない頃から習っていて、
だから先生の名前すら覚えてないんだけど、最初の先生は男の方でした。
姉と一緒に習いに行っていて、いつも母が付き添いで、バスに乗って、駅の近くに習いに行っていました。

確か幼稚園のときの発表会で、シューマンの兵隊の行進を弾きました。
この男の先生はドンドン教則本を進める先生で、
ハノンとバイエルをやっていました。
1年生の終わりごろにやめたんだけど、そのときはもうバイエルの下巻が終わっていたと思います。
なぜ、この先生をやめちゃったかと言うと、
一緒に通っていた姉がピアノやめることになり、母がいちいち付き添うのが大変とか、近所にいい先生を見つけたとかで、
まあ私の選択の余地はなく、ブルグに入ったばかりの頃、変えられちゃったのですね。

☆小2~小6 K先生
母が見つけてきた学校の近くの先生です。
ここなら学校の帰りに寄れるというので母が決めたんだと思います。
しかし・・
K先生はブルグの続きをさせてはくれませんでした。
K先生はとにかく基礎を重視!の先生みたいでした。
メトードローズの赤いでっかい本になり、
全音符ばかりの練習です。力を抜いて上から落とす・・
ドーーーーーーーー、ドーーーーーーー、ドーーーーーー

今考えると、脱力の一歩だと思うんですが、
当時は「つまんない。。」と思いました。
それと、私は姉と一緒に通っていたので、楽譜がほとんど読めず、
耳コピで弾いていましたから、ソルフェージュも始めました。
それと和音の聴音もありましたっけ。

で、しばらくしてから、やっとツェルニー110番とか100番とかリトルピアニストとか、ず~~っとツェルニーばかり3冊やったと思います。
小さい本になってちょっと嬉しかった。(笑)

それが終わってからやっとやっとブルグに入らせてくれました。
ブルグは大好きでした~。
ツェルニーの練習は大嫌いだったけど、ブルグは大好きで全曲させてもらえました。で、全部暗譜でした~。

母が付いてこなくなってから、さっぱり練習しなくなりました。
譜読みは苦手だし、つまんない曲ばっかりだし、、
(今はツェルニー好きですよ)
練習しないので、進み具合はチンタラチンタラで、
5年生くらいでやっとソナチネだったと思います。
6年生のときの発表会でソナチネ1の7番を弾きました。
苦手でした~。なんか元気のいい曲。それで課題になったのかな?

当時、塾だのそろばんだの、なんだのかんだの毎日忙しくて、
忙しくてもちゃんと練習できる子も勿論いたと思いますが、
当時はそれほどピアノが好きでもなく、とにかく練習嫌いだったので
ツェルニー30番とバッハのインベンションにつまづき、、、
中学進学の前にやめました。今考えるともったいないよぉ~~。
あと3年、続けてればね~~。












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